観世九皐会9月定例会 2026年9月13日(日) 【第一部】12時半【第二部】15時半 矢来能楽堂 【第一部】 能『養老 水破之伝』佐久間二郎 【第二部】 能『楠露』中森貫太 チケット全席指定・消費税込 <各部> 正面席:5,500円 脇正面・中正面席:4,400円 学生券(脇正面・中正面)2,200円 ※学生券は26歳未満(要学生証) ※未就学児童の入場はお断りさせていただきます。 <1部2部通しセット> 脇正面・中正面のみ:7,800円 (8,800円のところ1,000円割引) チケット発売日 2026年5月1日より発売 矢来能楽堂 神楽坂にある能楽堂(能・狂言の専用舞台)。 定期的に能楽公演が行われています。 能楽観世流観世九皐会が所有。平成23年に国の登録有形文化財に登録されました。 観世九皐会の二代目当主である初世観世喜之が昭和5年に現在置(当時の牛込区矢来町)に新築、昭和20年5月24日に空襲で焼失し、昭和27年9月に同位置に二世観世喜之が現舞台を再建しました。舞台には木曽御料林の檜材が使用され、約70年日々磨き上げて大切に使われ続けています。 観世九皐会 能楽の演能団体。能楽五流のうちの観世流の一派です。明治期に観世銕之丞家から別家した観世清之(1849│1909)が初代当主。 「九皐会」の名は、明治期に初世観世喜之(1885│1940)のもとに集っていた文人の一人である清浦圭吾(のちの二十三代内閣総理大臣)が『詩経』にある「鶴九皐に鳴き声天に聞こゆ」より命名しました。現当主は四代目の三世観世喜之(1935│)。嫡男の観世喜(1970│)を始め約40名のプロの能楽師が所属しています。昭和27年に文部省(当時)より社団法人の認可を受け、平成24年に内閣府所管の公益社団法人へ移行認可を受けました。
神楽坂キムラヤのオリジナル商品「神楽坂えびぴー」、神楽坂 貞にて継続販売へ! 昭和26年の創業以来、神楽坂の人々の暮らしを温かく支えてきた神楽坂キムラヤさんが、建物の老朽化に伴う取り壊しのため、2026年6月30日をもって閉店しました。 閉店を惜しむ声が寄せられるなか、同店の名物「神楽坂えびぴー」は、その味を未来へつなぐ形で継続販売決まりました。 受け継ぐのは、セレクトショップ神楽坂 貞(さだ)さん。 製造元や、秘伝のレシピもそのまま。サクッと香ばしいえびの風味とピーナッツのコクが、変わらずに味わえます。 なお、原材料費の高騰や品質を保ちながら製造を続けていくため、販売価格は改定予定。予定価格は500円〜600円(税別)で、正式な発売日や価格の詳細は、決まり次第「神楽坂キムラヤ」「神楽坂 貞」の店頭およびSNS等で案内される予定です。情報を入手しだいに、こちらのページに掲載しますね! かつてお店に通っていた方も、まだ出会ったことのない方も、再び味わえる日を楽しみに待ちたいですね。
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